元夫のストーカー行為にお悩みの方へ|警察を動かす証拠収集と撃退法

「離婚して別居したはずなのに、なぜか元夫の視線を感じる」 「偶然を装って、行く先々に現れる」 「警察に相談しても、『夫婦間のトラブルには介入しにくい』と遠回しに断られた」

もしあなたが今、このような状況で恐怖を感じているなら、それは決して「考えすぎ」ではありません。元パートナーによるストーカー行為(ドメスティック・バイオレンスの一形態とも言えます)は、相手があなたの生活リズム、実家の場所、子供の学校、そして性格を知り尽くしている分、他人によるストーカー行為よりも遥かに逃げにくく、エスカレートしやすいという危険な特徴を持っています。

しかし、絶望しないでください。 警察は「民事不介入」という原則に縛られていますが、「警察を動かさざるを得ない客観的な証拠」と「正しい手順」があれば、法的に彼らを介入させ、あなたを守る鉄壁を築くことが可能です。

この記事では、数多くの男女トラブル・ストーカー事案を解決してきた「SHUN総合探偵事務所」が、元夫の異常な執着を断ち切り、平穏な日常を取り戻すための具体的かつ実践的なメソッドを徹底解説します。

これってストーカー?元夫の危険な行動チェックリストと心理分析

被害者の多くは、「元家族だから」というフィルターがかかり、危険なサインを見逃しがちです。また、「自意識過剰だと思われたくない」という心理も働きます。まずは現状を客観的に診断しましょう。

ストーカー規制法における「つきまとい等」8つの定義

法律(ストーカー行為等の規制等に関する法律)では、以下の行為が規制対象です。元夫の行動がこれに当てはまるか確認してください。

  1. つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつき
    • 通勤ルートや子供の保育園、実家の周辺を徘徊する行為。
  2. 監視していると告げる行為
    • 「昨日、〇〇スーパーで誰々と話していたね」など、見ていたことを告げて恐怖を与える。
  3. 面会や交際の要求
    • 拒否しているのに執拗に「会いたい」「復縁したい」と迫る。
  4. 乱暴な言動
    • 大声で怒鳴る、家の前でクラクションを鳴らし続けるなど。
  5. 無言電話、連続した電話・FAX・メール・SNS
    • 拒否しても送り続ける行為。無言電話や、着信履歴を埋め尽くす行為も該当。
  6. 汚物などの送付
    • 汚物や動物の死骸などを送りつける嫌がらせ。
  7. 名誉を傷つける事項の告知
    • 中傷ビラを撒く、職場に嘘の悪評を流すなど。
  8. 性的羞恥心を害する事項の告知
    • 卑わいな言葉を浴びせる、過去のプライベートな写真を送りつけるなど。

元夫特有の「支配欲」と「執着」のメカニズム

元夫のストーカー化には、特有の心理的背景があります。

  • 所有意識の残存: 「妻は自分の所有物だ」という感覚が抜けず、離婚後もあなたの行動を管理しようとします。
  • 被害者意識の逆転: 自分が離婚されたことに対し、「俺は被害者だ」「お前が悪い」と思い込み、復讐心から嫌がらせを行います。
  • 子供を「人質」にする: 「子供に会わせろ」というのは正当な権利のように聞こえますが、本来の手続き(調停など)を無視して直接接触を強要する場合、それは子供への愛情ではなく、あなたへの接触手段として子供を利用しているに過ぎません。

🕵️ SHUNの現場視点(Pro Tip) 危険なのは「怒り」だけではありません。「泣き落とし」や「過剰なプレゼント攻撃」も要注意です。これを受け入れると「押せばなんとかなる」と学習させ、拒絶した時の反動(逆上)を大きくしてしまいます。**「一貫した拒絶」**が何より重要です。


なぜ警察はすぐに動かないのか?「証拠」が命運を分ける理由

「警察に行ったのに、パトロールの強化だけで終わった」「相談票を書いただけだった」 多くの被害者がこの壁にぶつかります。これは警察の怠慢ではなく、法の仕組み上の限界です。

「民事不介入」と「事件性の壁」

警察はあくまで行政機関・捜査機関であり、「犯罪の証拠」がない限り、個人のトラブル(民事)には深く介入できません。 元夫とのトラブルは「痴話喧嘩」や「親権争い」とみなされやすく、緊急性が低いと判断されがちなのです。

口頭で「怖いんです」と訴えるだけでは、警察官も「注意指導」程度しかできません。彼らを本気で動かす(警告、禁止命令、逮捕へ進める)には、**「これは単なる喧嘩ではなく、刑法に触れる事件である」**と証明する材料が必要です。

警察を動かす「最強の証拠セット」とは

以下の証拠が揃っていれば、警察の対応は劇的に変わります。

  1. 時系列の被害記録(ダイアリー)
    • 「いつ・どこで・誰に・何をされたか・その時どう感じたか」を詳細に記録したもの。警察が調書を取る際の基礎資料になります。
  2. 客観的な物理証拠
    • LINE・メールの履歴: スクリーンショットではなく、テキストデータとして印刷したものを用意するのがベストです。
    • 通話録音: 脅迫めいた発言や、無言電話の履歴。
    • 写真・動画: 待ち伏せしている姿、ポストを漁っている姿など。
    • GPS等の発見記録: 車や持ち物から発見された追跡機器の写真と現物。

元夫ストーカーへの対処法【やってはいけないNG行動】

恐怖のあまり取った行動が、逆に相手を刺激したり、証拠を消してしまうことがあります。

❌ NG行動1:LINEや着信履歴の削除

「見るのも気持ち悪い」「怖い」からと履歴を削除するのは、「犯行の証拠隠滅」と同じです。どんなに不快でも、全て保存してください。通知オフやアーカイブ機能を使って、目に入らないように工夫しましょう。

❌ NG行動2:感情的な返信・罵倒

「二度と連絡しないで!警察に通報するわよ!」 このような強い拒絶は、相手のプライドを傷つけ、逆上(暴発)させるトリガーになります。また、「警察に行く」と予告することで、相手が証拠を隠滅したり、行動を一時的に潜める(そして忘れた頃に再開する)など、対策を難しくさせてしまいます。 対応は事務的に、あるいは完全無視(既読スルーではなく未読スルー)が基本です。

❌ NG行動3:自分一人で証拠を撮ろうとする

スマホのカメラを向けて「撮ってるわよ!」とアピールするのは大変危険です。スマホを奪い取られたり、その場で暴行を受けるリスクがあります。証拠撮影は、**「相手に気づかれずに撮る」**ことが絶対条件です。


探偵に依頼するメリット|プロによる「証拠収集」と「身辺警護」

「自分では怖くて証拠が集められない」「警察が動いてくれない期間、身の安全が不安」 こうした状況を打破するのが、私たち探偵の役割です。

1. 警察が即座に受理する「調査報告書」の作成

SHUN総合探偵事務所の報告書は、裁判でも使用できる品質です。

  • 顔の識別: 暗視カメラや望遠レンズを使い、夜間でも元夫の顔がはっきり分かる映像を押さえます。
  • 行動の反復性: 「たまたまそこに居た」という言い逃れを許さないよう、複数回にわたる待ち伏せやつきまといを記録し、「常習性」を証明します。
  • この報告書を警察に提出することで、警察は「捜査の手間」が省け、即座に**「ストーカー規制法に基づく警告・禁止命令」**を出しやすくなります。

2. 見えない監視の目を摘む「盗聴・GPS発見調査」

「引っ越したのに住所がバレた」「なぜか外出のタイミングを知っている」 このような場合、車、自転車、バッグ、あるいはプレゼントされたぬいぐるみ等にGPS発信機や盗聴器が仕掛けられている可能性が高いです。 市販の発見器では見つけられない特殊な機器も、プロ用機材で徹底的に洗い出し、撤去します。

3. 最悪の事態を防ぐ「身辺警護」

証拠が撮れるまでの間や、警察が動くまでの「空白の期間」、あなたとご家族の身を守るために警護(ボディーガード)を行うことも可能です。登下校中の子供の見守りなども対応します。


【事例】元夫のストーカー行為をやめさせた解決事例8選

当事務所で実際に取り扱い、解決に導いた事例をご紹介します。ご自身の状況に近いものがあるはずです。

① 待ち伏せ型:通勤ルートでの威圧

状況: 離婚した元夫が、毎朝通勤バスの停留所に立っている。話しかけてはこないが、ニヤニヤとこちらを見ており、精神的に限界だった。 解決: 3日間の張り込み調査で、依頼者様が現れる時間を狙って待ち伏せし、バス乗車後に去っていく一連の行動を動画で記録。警察に提出し、即座に「つきまとい」として警告が出され、接近が止まりました。

② デジタル型:車両へのGPS設置

状況: 週末に出かけた先で、偶然を装って元夫と鉢合わせることが3回続いた。「行動を把握されている」と確信し相談。 解決: 車両リフトアップ調査を行い、バンパー裏の見えにくい場所に超小型GPSを発見。指紋を保存した状態で警察へ引き継ぎ、ストーカー規制法違反で立件されました。

③ 復縁強要型:LINE爆撃と自殺ほのめかし

状況: 毎日100件以上のLINEが届く。「お前が戻らないなら死ぬ」といった写真が送られてくるようになり、怖くてブロックできなかった。 解決: 弁護士と連携し、これまでのメッセージ履歴を「脅迫」および「面会強要」の証拠として整理。内容証明郵便で「これ以上の接触は法的措置を取る」と通告し、物理的な接触がないか1週間監視。相手が法的リスクを恐れて沈静化しました。

④ 住居侵入型:合鍵の不正使用

状況: 帰宅すると、家具の位置が微妙に変わっていたり、冷蔵庫の中身が減っている。元夫は鍵を返却したはずだが...。 解決: 室内に超小型隠しカメラを設置。不在時に元夫が(複製した)合鍵で侵入し、部屋着の匂いを嗅ぐなどの異常行動を確認。住居侵入罪で現行犯に近い形で逮捕に至りました。

⑤ ネットストーカー型:虚偽の通報・書き込み

状況: 職場に「その女性社員は不倫している」等の匿名電話が頻発。SNSには実名で誹謗中傷が書かれた。 解決: Web調査に強い弁護士と連携し、発信者情報開示請求を実施。元夫の実家からのアクセスと判明し、名誉毀損で慰謝料請求と示談(接近禁止条項付き)を行いました。

⑥ 無言電話型:公衆電話からの着信

状況: 深夜2時から4時の間に、非通知や公衆電話からの無言電話が毎晩続く。 解決: 着信パターンを分析し、元夫の自宅近くの公衆電話を張り込み。着信時刻と同時に受話器を握る元夫の姿を撮影し、言い逃れできない証拠としました。

⑦ 郵便物あさり型:ゴミからの情報収集

状況: ゴミを出した翌日、袋が破かれていることがある。 解決: 夜間撮影可能なカメラを設置。元夫がゴミ袋を持ち去り、中身(レシートや書類)を漁って生活状況を探っている姿を確認。プライバシー侵害として警察へ相談しました。

⑧ DV避難後型:シェルター・実家への押しかけ

状況: DVでシェルターへ避難中、実家の両親のもとへ元夫が押しかけ「居場所を教えろ」と暴れる。 解決: 実家周辺での張り込みを行い、両親に対する威圧的な言動を録音・録画。DV防止法に基づく保護命令の申し立てをサポートし、接近禁止命令を獲得しました。


独自分析:なぜSHUN総合探偵事務所が選ばれるのか?

多くの探偵社がある中で、私たちが選ばれるには理由があります。

  1. 「証拠能力」への執着 不鮮明な写真は証拠になりません。私たちは裁判資料として耐えうる「最高画質・決定的瞬間」の撮影にこだわります。
  2. 元刑事・弁護士との強固な連携 「どの程度の証拠があれば警察が動くか」を熟知しています。警察署への同行や、被害届提出のサポートも行います。
  3. 解決後のアフターケア 調査終了後も、再度ストーカー行為が始まらないか、引っ越し先がバレていないか等の相談を継続して受け付けます。

一人で抱え込まず、まずは「現状のリスク診断」を

元夫のストーカー行為に悩む方は、「子供の父親を犯罪者にしたくない」という葛藤や、「報復が怖い」という恐怖の中で揺れ動いています。

しかし、エスカレートするストーカー行為が自然になくなることは稀です。 あなたの身に危険が及んでからでは遅いのです。

SHUN総合探偵事務所への相談は無料です。 「依頼するかどうか」はまだ決めなくて構いません。まずは専門家として、今のあなたの状況が「どれくらい危険なのか」「どのような対策が取れるのか」をアドバイスさせてください。

匿名での相談も可能です。あなたの平穏な生活を取り戻す第一歩を、私たちが全力でサポートします。


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